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今も昔と変わらぬ製造方法で柚子こしょうとなり、川津家謹製の柚子こしょうとして継承されております。


柚子こしょうの生みの親「川津食品」
 

川津家は、柚子こしょうを世に商品提案した先駆けとも言われており、昔ながらの本物の味を伝える事を第一信条に致しております。

今をさかのぼる事、50数年前、「わさびのように刺身に合う薬味は作れないだろうか?」と考え、柚子・唐辛子・塩を合わせた新しい薬味「柚子こしょう」が誕生しました。(九州では昔から唐辛子のことを「こしょう」と呼んでいたため、この名前になりました。)
長年の製造過程において試行錯誤を重ねた結果、最高の原料と信じてやまないこだわりの柚子と唐辛子は、今も昔と変わらぬ製造方法で柚子こしょうとなり、川津家謹製の柚子こしょうとして継承されております。



美味しさの理由は、こだわりぬいた食材だから
柚子こしょうに使われている素材は、昔と変わらず、『柚子と唐辛子と塩』の三つだけ。だからこそ、素材選びが重要になります。さらに、柚子の皮を小さくすり潰す『極小粒子仕立て』だから、柚子本来の豊かな香りを余すことなく出し切っています。九州で産まれたものだから原料の柚子・唐辛子・塩は全て九州産。空気も水も九州産です。どんな料理もおいしくしてくれます。

みずみずしく育った柚子
標高約300〜500mで栽培され、木の枝には、大きなとげが無数にあり、柚子の表面はデコボコ。みかけは悪いが最高の香りを放つこの柚子でなければ川津食品の柚子こしょうにはなれません。
   
こだわりの塩
『塩』にも川津食品のこだわりがあらわれています。
海水以外の原料は一切使用せず、自然のミネラルを豊富に含んだまろやかな国産天然のこだわり塩です。
   
あとに引かない辛さの唐辛子
数ある唐辛子の中でもピリッと辛く、あとに引かない唐辛子を使っています。


ひとつひとつ手間ひまかけた製造工程
 
多くの人達によって1つ1つていねいの収穫された柚子や唐辛子は、素材そのものの味をギュッと1つにまとめられ、香り豊かな川津食品の柚子こしょうとなっていきます。
ここからも、多くの人の手が加わり、手間ひま掛けつつ製品となっていきます。

柚子の皮剥ぎ   素材の調合
     
 
最盛期には一日約10,000個を一つ一つ手むきします。そのスピードはまさに職人技です。   無添加・無着色の為、多少の色ムラはありますが、毎年収穫される柚子、唐辛子を最高の状態で川津家の黄金比率で調合し出荷されます。


緑豊かな山あいの町から

 
シオジ原生林・湧水 川津シャクナゲ園
釈迦岳中腹に広がる西日本唯一の群生林で学術的にも高い評価を得ています。原生林から湧き出る水は筑後川の源流をなし、ブナ、カエデなど多くの落葉広葉樹を見ることができます。   約1万株130品種のシャクナゲが山肌一面に咲き誇る光景は圧巻です。英国王立園芸協会より国際登録日本第1号として認定された「卑弥呼」誕生の地です。


 
釈迦岳連峰 釈迦岳連峰山開き
標高1230.8m、山頂展望台からは阿蘇山や万年山、遠くは有明海まで望める360度の大パノラマが広がっています。   毎年春には椿ヶ鼻ハイランドパークを中心に釈迦岳連峰の山開きが盛大に行われます。


 
大野楽 椿ヶ鼻ハイランドパーク
大野老松天満社で、5年に一度行われる『大野楽』は、大分県無形民俗文化財に指定された歴史あるお祭りです。   アスレチック、ローラースケートリンク、バンガローや温泉施設もあり、心身ともにリフレッシュできます。


 
奥日田グリーンマラソン  
爽秋を駆ける「奥日田グリーンマラソン」には、全国より多数のランナーが参加し自慢の健脚を競います。    











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川津食品 〒877-0212 大分県日田市前津江町大野2256 TEL:0973-53-2501 FAX:0973-53-2413 E-mail:info@yuzu-kosyo.jp